事レポート

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2016年海外語学研修(シドニー・ホームステイ No.4)

投稿日2016/7/27

 7月22日金曜日。毎年恒例の、本校が男子校時代からお付き合いをしている姉妹校の Knox Grammer Schoolを訪問して、両校の生徒が交流するイベントが開催された。
Knox Grammer Schoolは歴史ある名門の男子校で、主に日本語を勉強しているほぼ同じ歳の高校生と交流している。

普段勉強しているUTSの最寄り駅であるCentralから電車で約40分の距離にある。広大な土地に立派な校舎。広い校庭。生徒は口々に「でかい」を連発し「錦城学園の5倍はある」などと話していた。実際は5倍どころではないが・・・。

まず門のところで記念写真を撮り、校舎内に入ると我々を珍しく思ったのか、多くの生徒が“hello”と声をかけてくれたり、日本語で「こんにちは」と言ってくれたりした。こちらもみんなで”Hello”や「こんにちは」と返し、良い雰囲気であった。
しばらくすると、毎年お世話になっているAndrew先生と松浦先生とあいさつし、講堂に案内され、今回相手をしてくれるKnoxの生徒と対面した。

まず、グループに分かれ、自己紹介をしたあとに、そのグループごとに校舎を見学した。
次にAndrew先生が用意してくれた12questionsというワークシートを使い、こちらの生徒は英語で質問し、その質問にKnoxの生徒は日本語で答え、反対にKnoxの生徒が日本語で質問すると、こちらは英語で答えるという活動で、途中で頻繁にグループを変えながら行った。

休憩の時間は、サッカーやバスケットボールを一緒に楽しんだ生徒も多かったようだ。昼食も一緒に食べ、さまざまな会話をしていた。

その後、こちらの生徒は、オーストラリアまたはオーストラリア人の印象とその理由を英語で、Knoxの生徒は、日本または日本人の印象とその理由を日本語でみんなの前で4、5人ずつ代表者が話をした。どちらの生徒もすばらしいスピーチだった。
最後に全員でそして仲良くなった者同士で写真を撮り終了となった。
たった4時間の交流であったが、生徒たちにとっては本当に貴重な経験になったことであろう。

 

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