語学研修がいよいよ始まる。9時から12時半まで。
今回の担当は、1年生がマージョン先生(女性)で2年生がロブ先生(男性)。若い先生方である。
生徒の日誌を読むと、とても楽しそうに授業を受けているであろうことが書かれている。
ロブ教室のホワイトボードには、Things to do in Japan.(日本ですべきこと)とあり、恐らくは生徒の発言であろうが雷門とか竹下通りなどと書かれている。様子がよくわかるではないか。
マージョンの授業を受けた日のある1年生の日誌にはこのように記されている。
「先生(マージョン)との勉強は皆、緊張していて声が小さい時もあったけど、マージョンが楽しくアクティヴな授業をしてくれたおかげで皆も私も良い授業ができたと思う。」(原文のまま)
結構である。
日誌のことを記したが、以下に、ある生徒のオーストラリア第1日目の日誌からの抜粋を。
「日本からのお土産にフリクションボールペンとフリクション色鉛筆を子供たちにあげたら、とても喜んでくれてうれしかったです。両親の方には、のりと手ぬぐいをあげました。Jodanはすしが大好きだからうれしい、と言ってよろこんでくれました。
また、オーストラリアの国旗柄の折り紙で鶴を折ったらとてもよろこんでくれました。
折り紙で折ったカエルが一番評判が良かったです。」(原文のまま)
彼女は日豪親善に多大な貢献をしているなあ。
(英語科 森山待男)


Copyright © 2022 Kinjo Gakuen High School. All Rights Reserved.