出会ったファミリーといきなり週末を過ごすことになった生徒たち。
どのような週末だったのか。生徒たちの日誌から何人か抜粋する。
(※今回は写真はありません)
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《生徒A》
朝8時30分に起き、9時にホストファミリーが経営しているベーカリーに行きました。
ベーカリーでは初めに朝ごはんを食べました。
その後に、シンディーと一緒に店の机を使って英語と数学の勉強をしました。
店にはたくさんのお客さんがきました。店の手伝いもしました。
午後は1つ先の駅で降り、ショッピングモールに行きました。日本とあまり変わりなく服や日用品などが売っていました。
昼ご飯は下の階のフードコーナーですしを買い、家に帰ってから食べました。
日本のと違いサーモンは細かく切られて、マヨネーズが使われておいしかったです。
アイスを食べました。クレイジーカラーという色のアイスでピンクと黄色、青色といろんな色がまざったアイスでした。
日本にはないアイスなので初めて食べました。
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《生徒B》
にわとりを飼うため、Salvatoreと一緒に10時か11時くらいに農場に行った。
そこで、3匹にわとりを買って帰ってきた。農場にはにわとりと牛とアヒル?がいた。
農場に行く機会なんて、なかなかないから楽しかった。
オーストラリア人は、スポーツが好きで、人気だとわかった。ジョギングする人もおおかった。
ホストファミリーの家の周辺はとても静かな街で、とても住みやすい街で好き。
2時くらいに、Salvatoreのお母さんの家に行って泊まった。お母さんはイタリア人で、キスとハグをした。
そんなことを自分はするとは思わなかったから、ちょっとびっくりし、とまどったけど、これも良い経験だなと思った。
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《生徒C》
今日は、午前中にショッピングに行った。食べ物見たけど、すごかった。広さが違いました。
Other Studentが来ました。英語がペラペラすぎて、ついていけない。
けど、相手がスマホを使って訳してくれたりしたので助かりました。
私より大きいのでお姉ちゃん的な感じで、とても優しくて良かったです。(17歳で中国のインターナショナルに通っている)
少し不安も減ったかなって感じです。
だんだん少しずつだけど、ホストマザーの言っていることが聞きとれるようになってきて、少しだけ答えられるようになってきました。
Other Studentとも、少しずつ話せるようになって、楽しくなってきた!!
なるべく自室にこもらないように、話せなくてもテレビを見ました。
そうしたら、相手が「テレビ好きなの?」と聞いてくれて、話がはずみました。
私は緊張してしまい、自分から話せなかったけど、相手の一言から話がはずんで助かりました。
私が学校のしおりを見てたら「制服」は日本語でなんていうの?と聞かれて、「せいふく」と答えたら、中国語も教えてもらいました。
むずかしいけどたのしかった!
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《生徒D》
ダーリングハーバーに花火を観に行った。7月最後の花火。Dは運がいいねと言われた。花火自体は綺麗だったが規模が小さかった。
花火が終わった後、シドニー市内に一つしかないスターバックスへ。いちごのフラペチーノとスターバックスカードを記念に買った。
英語しか喋れず、2歳と6歳の子供の面倒を見て、色々な所をまわるのは大分疲れた。
正直な所、2日目を終えて既にホームシック。日本でどれだけ裕福な生活を送っていたか、身を持って体験した。
好き嫌いが激しい自分にとって、今の生活で食べるごはんはとてもつらい。
そして、とてもおいしそうに食べる家族を見ると中々おいしくないとは言えず、申し訳ない気持ちでいっぱい。
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《生徒E》
同じくホームステイをしているジョイに街を案内してもらいました。
その際、学校までの道も教えてもらいました。ジョイは2週間前にベトナムから来たらしく、シドニーの店や地形にとても詳しかったです。
いろいろ教えてもらったので、とても安心しました。
街に出たので、買い物をして、少し観光をしてから帰りました。
2日目になり、周りの人が英語で話していることに違和感が無くなってきました。
たくさんの人と会話ができるようにがんばりたいです。
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《生徒F》
シドニー3日目!!
今日はホストファミリーのお友達の誕生日だったので、朝ご飯を一緒に食べました。
外国人を見る度に思うのは、どうして同じ人間という種なのに目の色が違うのか?です。(笑)いつ見ても気になる。
お昼は買い物をしました。ホストマザーはジュエリーが好きだそうです。
帰りにホストファミリーの女の子が車を運転したことに驚きました。
最初に「私が運転するね」と聞いた時は冗談かと思ったので、余計に驚きました。
家に帰ってやっと休めると思ったら「ロッククライミングをしよう」と言われ断ることもできず、人生初クライミングをシドニーでむかえました。
思ったより簡単だったけど、腕力がない私にとって後半は地獄でした…。明日は絶対筋肉痛…。
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もちろん各家庭の事情があるので、どこにも行っていない生徒もいる。
なかなか英語が理解できず、不安な気持ちになった生徒がほとんどだ。
月曜日の朝、久しぶりに仲間に会ったとき、安堵の表情をしていたのがその証拠であろう。
以上
(英語科 後藤秀康)
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